嗚呼......壊れたいけれど2008-11-17 Mon 22:32
誰もが言うけど続かない
言えば? イエバ? いえば? だれもがいうけどつづかない いえば? イエバ? 言えば? 君は (人間として生まれたならば せめて死ぬときくらい・・・) って 不思議に思ったから そっとしておいたら いつしか冷たくなっていた君 これが にんげんとしての “ し ” ? はっ 馬鹿馬鹿しくて笑えてくるよ! 「嗚呼......壊れたいけれど」 君はただ 壊れたくないだけなんだよ |
呟く2008-10-26 Sun 22:43
小さく 小さく 自分にだけ聞こえる 声で 呟いて みた 聴いてるのは僕だけなのに 何だか暖まった この声は 僕の 友達 僕だけの 仲間 |
【詩】 ループ 【突発】2008-10-18 Sat 23:44
元気な朝に 陽見て願う
「 きょうは いいひに なぁれ 」 静かな夜に 月見て願う 「 あしたも いいひに なぁれ 」 くるり くるり 朝夜は回る 回って 回って また戻ってくる ずーっと同じ 無限のループ 「 いつまでも いいひに なぁれ 」 |
【詩】 見渡せば。 【突発/短】2008-10-14 Tue 23:53
ぐるりと 一辺 自分の部屋を見渡してみた 部屋の外を見渡してみた 家の外を見渡してみた とても 広いと思った 大きく 一辺 ビルから外を眺めてみた 山に登って街を見下げた 飛行機から景色を眺めてみた 自分がとても 小さいと思った 『見渡してみるとね 自分って案外 ちっぽけなんだよ』 |
鏡2008-10-10 Fri 23:44
鏡に向かって話しかけた
「ねえ 君は幸せですか」 鏡は僕にこう答えた 「はい ボクは しあわせ です」 僕は尚も話しかけた 「僕は幸せじゃないんだよ」 すると 鏡はこう言った 「いいえ ボクは しあわせでした」 僕は鏡に手をついた 「出来るならば 君と入れ替わりたい」 鏡の中の僕は 僕の手に手を重ねた 「ボクは はやく キミに なりたい」 『生まれ変わったら 僕(ボク)が君(キミ)になるんだ』 「僕が君で」 「キミがボク」 『僕(ボク)達は 二人で一つ』 |
【誰かへ贈る】 今は、自分だけを見つめて。 【僕のコトバ】2008-07-28 Mon 12:10
お空を見上げる必要はない
誰かの涙が貴方を濡らしてしまうから 地面を見下ろす必要はない 貴方の涙で、足下が濡れてしまうよ 右も左も見る必要はない 誰かに追い抜かされようが誰を追い越そうが関係ないの 後ろを振り返る必要はない 過去は変わらず、戻ることは出来ないね 前に進もうとする必要はない “今”を考えずに先回りして、どうするの? 自分の中を見て、自分だけを見て 大切なのは「今自分は何をするべきなのか」を考える気持ち それは「こうしたい!」という願望ではなく「出来るはずがない」という絶望でもない 自分自身に問いかけて 「私は何をすべきでしょうか」 と 難しく考えなくても良い 誰かに笑われても良い 急いで答えを出さなくても良い 答えが分かったとき、貴方は誰かを見つめることが出来る |
【詩】 悲、そして悲。 【短】2008-07-21 Mon 16:03
今日も 泣いた 悔しくて 泣いた 辛くて 泣いた 寂しくて 泣いた 意地悪 仲間はずれ 独りぼっちになった 泣きたい でも 泣けない 「悲しくないの?」 嘲笑うような声 楽しそうな声 “悲しくないの?” 残酷なことを聞かれた 悲しすぎて 泣けなかった |
【詩】 すれ違い |





