幻想の蜃気楼

        開設239日目で1000記事を達成した更新率の異常な中2のブログ。日記9割で残りはオリジナル小説やイラスト。

嗚呼......壊れたいけれど

誰もが言うけど続かない

言えば?
イエバ?
いえば?

だれもがいうけどつづかない

いえば?
イエバ?
言えば?

君は (人間として生まれたならば せめて死ぬときくらい・・・) って

不思議に思ったから
そっとしておいたら
いつしか冷たくなっていた君

これが にんげんとしての “ し ” ?


はっ 馬鹿馬鹿しくて笑えてくるよ!


「嗚呼......壊れたいけれど」
君はただ 壊れたくないだけなんだよ
 
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呟く


小さく

小さく

自分にだけ聞こえる

声で

呟いて みた

聴いてるのは僕だけなのに

何だか暖まった

この声は

僕の 友達

僕だけの 仲間
 
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【詩】 ループ 【突発】

元気な朝に 陽見て願う


「 きょうは いいひに なぁれ 」


静かな夜に 月見て願う


「 あしたも いいひに なぁれ 」



くるり くるり 朝夜は回る
回って 回って また戻ってくる

ずーっと同じ 無限のループ



「 いつまでも いいひに なぁれ 」
 
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【詩】 見渡せば。 【突発/短】


ぐるりと 一辺


自分の部屋を見渡してみた

部屋の外を見渡してみた

家の外を見渡してみた


とても 広いと思った



大きく 一辺


ビルから外を眺めてみた

山に登って街を見下げた

飛行機から景色を眺めてみた


自分がとても 小さいと思った




『見渡してみるとね 自分って案外 ちっぽけなんだよ』

 
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鏡に向かって話しかけた


「ねえ 君は幸せですか」


鏡は僕にこう答えた


「はい ボクは しあわせ です」


僕は尚も話しかけた


「僕は幸せじゃないんだよ」


すると 鏡はこう言った


「いいえ ボクは しあわせでした」


僕は鏡に手をついた


「出来るならば 君と入れ替わりたい」


鏡の中の僕は 僕の手に手を重ねた


「ボクは はやく キミに なりたい」



『生まれ変わったら 僕(ボク)が君(キミ)になるんだ』



「僕が君で」


「キミがボク」



『僕(ボク)達は 二人で一つ』
 
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【誰かへ贈る】 今は、自分だけを見つめて。 【僕のコトバ】

お空を見上げる必要はない
誰かの涙が貴方を濡らしてしまうから

地面を見下ろす必要はない
貴方の涙で、足下が濡れてしまうよ

右も左も見る必要はない
誰かに追い抜かされようが誰を追い越そうが関係ないの

後ろを振り返る必要はない
過去は変わらず、戻ることは出来ないね

前に進もうとする必要はない
“今”を考えずに先回りして、どうするの?

自分の中を見て、自分だけを見て

大切なのは「今自分は何をするべきなのか」を考える気持ち
それは「こうしたい!」という願望ではなく「出来るはずがない」という絶望でもない

自分自身に問いかけて 「私は何をすべきでしょうか」 と

難しく考えなくても良い
誰かに笑われても良い
急いで答えを出さなくても良い

答えが分かったとき、貴方は誰かを見つめることが出来る
 
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【詩】 悲、そして悲。 【短】


今日も 泣いた

悔しくて 泣いた
辛くて 泣いた
寂しくて 泣いた

意地悪 仲間はずれ 独りぼっちになった

泣きたい
でも 泣けない

「悲しくないの?」

嘲笑うような声 楽しそうな声
“悲しくないの?” 残酷なことを聞かれた

悲しすぎて 泣けなかった


 
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【詩】 すれ違い 


出会った瞬間、恋をした

出会った瞬間、恋をした


焦がれるは愛しの貴男
スポーツ万能、成績優秀、イケメン


焦がれしは愛しの貴女
可愛く、とても綺麗で、人気の的



この恋は叶わないわ

この恋は実らないな


私はそう、諦めた
貴男は人気が有りすぎて・・・


俺はそう、考えた
貴男はあまりにも綺麗すぎて・・・



【あの時に気づいていれば】


お互いの気持ちが分かっていれば
願いは叶っていたかも知れない


お互いの気持ちが分かっていれば
この恋は実っていたかも知れない



【全てを知るのは永遠のキューピットのみ】

嗚呼、何て俺(私)達は馬鹿なのだろう・・・


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