Mirage of Fantasy

ぼんやり頑張る高校生のブログ

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ねぇトニー。知ってた?
あなたと私、本当は、違う血が流れてる。
パパは言ったわ。

「あの子は、キャベツ畑で生まれたんだ」

勿論、私はあなたを愛してるわ。
大好きなトニー。私の可愛い弟。
でも・・・
今日でお別れだなんて、寂しくて、悲しくて。
お役人さんは酷いわ。
トニーが何をしたって言うの。
異国人だから収容所、だなんて・・・・・・

ああ、可哀想なトニー!
残酷な真実によって、生活さえ奪われてしまうのだわ。



・・・・・・と、フッと思い浮かんだ意味不明な文を載せてみる


こんばんは桐崎です
10月の更新の少なさに笑いが隠せません
初更新が18日って時点で何か終わってる気がします
なので頑張って3日後に来てみました、遅いね!

タイトル+冒頭文は本日の日付よりー
10/21 → 1021 → 10・2・1 → と・に・い → トニー♥
どうでもいいですね申し訳ないです



下の記事に続き、またまた本を借りてみましたー




182659-1.png



<頭狂人><044APD><aXe><ザンギャ君>
<伴道全教授>。
奇妙すぎるニックネームの5人が、日夜チャット上で
「とびきりのトリック」を出題しあう推理合戦!
ただし、このゲームが特殊なのは各々の参加者が
トリックを披露するため、殺人を実行するということ。
究極の推理ゲームが行き着く衝撃の結末とは!?








↓の本の続編とのことです

んー・・・
個人的には前作の方が好きでしたね

前作から読んだ方は分かると思うのですが、
取り敢えず尋常じゃない違和感を覚えます
今作の中盤まで読まないと設定が理解できませんでした(´・ω・`)

中身は前作同様、とてもテンポ良く進みました
内容は恐ろしいのに何というテンション・・・
えぇ、ほんと、中身は良いんです!
それでも感じてしまうのは前作の補充的役割のみ・・・
正直、必要だったのかな、と(´・ω・`)
著者さんも仰っているように前作を「ずらし」てあるお話しです

ですので読まれる方は是非↓も一緒にどうぞ!
単体でも両方とも問題なく読めるのですが、個人的には↓がオススメです

にしても続きそうな終わり方
次作が出ればまた読みたいですね



3日間で頑張った!
殆ど家と放課に読んでます、登下校は友達と一緒になると読めない・・・
さて、お次は何を借りようかな、っと・・・(^ω^)


それでは、またいずれ

 
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まどろっこしい言い方をしてしまいましたが、
24×7=168ってことを伝えたかっただけなのです


こんばんは桐崎です
結構久方振りですので、初見の方もいらっしゃるかと
毎度毎度のことながら辺鄙な地へ足を運んでいただき感謝です
粗品贈呈なんぞも御座いませんので、飽きるまで緩くお付き合い下さい


さてさて10月18日
過去にこの日はどんな経験をしたのだろう、どう生きたのだろうと思い、
ウィキ先生に頼ってみます

1561年 川中島の戦い
1881年 板垣退助ら 自由党結成
1958年 フラフープ発売開始
1967年 金星着陸

おぉ~と言った感じでしょうか
知ってるもの、生々しくないものだけ取り出してみました
フラフープ案外最近なんですね

誕生日の方も調べたのですが、びっくりするくらい知ってる人が居なかったので・・・
弁護士の大平光代さんとかが誕生日だそうです
小学生の頃に著書を読んだ記憶が残っています、
当時のわたしには生々しかった・・・

ちなみに若本規夫さんも誕生日だそうで
55歳なんですね、へー


とまぁ前置きが長くなってしまったのですが、
要するに24×7というのは「一週間は何時間?」のものです

ちょうど1週間前に学校の図書館で借りた本を読み終えましたので、ご紹介をと
いくら168時間だからとは言えフルタイムで読んでいません、
登下校の電車やら放課のちまちました時間に読んでいたため遅くなりました



182513-1.png

<頭狂人><044APD><aXe><ザンギャ君><伴道全教授>。
奇妙なニックネームをもつ5人がインターネット上で殺人推理ゲームの出題をしあっている。
密室、アリバイ崩し、ダイイングメッセージ、犯人当てなどなど。
ただし、ここで語られる殺人はすべて、現実に発生していた。
出題者の手で実行ずみなのである……。
茫然自失のラストまでページをめくる手がとまらない、歌野本格の粋を心して噛み締めよ!





友人に着いていっただけの図書館で何となく借りた本
著者を知っていたー、とか、クチコミでー、とかは一切ありません
「密室殺人」と「ゲーム」が同時に出てくるタイトルに興味を持っただけかな?

中身は思ったより全然グロくない
想像すると「あぁ・・・」ってなる場面も人によっちゃああるかもね、程度

非常に面白かったです
場面が想像しやすい(殺人ではなくベースね)のが良かった
たぶん、わたしがネットに居座ってるからなんでしょうけど・・・
同じように感じる方、きっと居ると思うんです

最後の方の進み方は楽しかったなぁ
終わりが個人的には微妙でしたが、好みな方もいるでしょう

一緒に悩めるような、そんな本でした
章が終わるごとに「そっか!」と思えるような感じ
爽快な気分にはなりませんでしたが、良かったです

あ、将棋の知識なくても問題なく読めました


では桐崎は現実に戻ります
明日から別の本を借りるつもり
またお会いしましょうー
 
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