Mirage of Fantasy

ぼんやり頑張る高校生のブログ

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魚ロボット 本物そっくり、医療や宇宙に応用も 北九大

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理由?僕が聞きたいくらいですよ!

ちゃふ
こんばんは楚良 紗英です


水槽で悠然と泳ぐ見事なタイは、実はロボット--。北九州市立大国際環境
工学部の山本郁夫教授(48)が開発した魚ロボで、しなやかな動きは「騒音が
少なく、海で泳がせば魚に警戒されずに調査ができる」。医療や宇宙などの
分野にも応用したいという。

山本教授は三菱重工業、海洋研究開発機構などを経て、07年4月から現職。
機構時代は研究リーダーとして深海探査機「うらしま」の開発に携わり、05年
2月に自立型無人探査機の世界最長航行記録317キロを達成した実績がある。

魚ロボットの研究は80年代後半に始めた。当時はスクリューで進む潜水機の
開発・研究を手掛けていたが、水族館で見た魚の動きの方が効率的だと気付いた。
研究は「弾性振動翼推進システム」として結実し、95年に1号機が完成。
見た人からは「本物?」との声が相次いだ。

タイの動きからデータを取るなどして、昨年7月に現在の3号機を仕上げた。長さ
80センチ、重さ7キロ、タイの外観はシリコン製。尾ビレの関節を増やして瞬発力の
向上と動きのしなやかさを実現した。泳ぐ速度や姿も本物そっくり。一緒に泳がせた
本物が「ロボットと気付かず、自然にふるまっていた」。

スクリューのように海藻などを巻き込む危険がないのも特徴。カメラなどを載せて
泳がせれば幅広い海洋調査が可能という。

現在はエイ型ロボットにも取り組む山本教授は「肌の形状を研究して水の抵抗を
小さくし、サメやイルカのような高速化を目指している」。さらに「しなやかな尾ビレの
動きの技術は、外科用器具や宇宙での作業用ロボットにも応用できる」と夢を膨らませる。



一瞬、後ろのジェントルマンが魚ロボットなの?とか思ってしまいました
ごめんなさい山本教授!
面識無いけど親しみのあるヘアースタイルですね

ってかこれ、捕食動物とかが食べちゃったらどうなるんでしょう
鮫のお腹からロボットが!とか事件になったりして・・・
流石に匂いがないから食べないのかな
でもこんなのが泳いでたら速攻で僕なら捕まえます
モリとかで刺して、ようやくロボットだと分かりますよね

それにしても山本教授のヘアースタイルは最高です、美しい七三!
 












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