Mirage of Fantasy

ぼんやり頑張る高校生のブログ

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愚かで愚かなこの僕を、ね!

ちゃふ
こんばんは楚良 紗英です

↓の記事でも述べたように大急ぎで塾に行った僕
着くと既に授業は始まっており、(そりゃそうだわな)
見たことのない♀先生が熱弁を奮っていました
ちなみに教科は理科


僕「すいませっ、遅れました」


ノックを忘れて先生にドアをぶつけてしまった僕
この時点でかなり最悪なことは伺えますね


♀「あ、こんばんはー
   えぇっと・・・自分の席、分かる?」

僕「うぃす」


黒板に紙が貼ってあったのでそれを見て席へ
行く途中、一番前の友人とアイコンタクト
(どうもー)(うぃす)みたいな感じだったと思う
1個目が友人、2個目が僕だからね

席に着くと机に積み上げられた大量のテキストブック
そしてその上にポツンと置かれた授業で使う1枚のプリント
タワーだったな完全に・・・年度の初めはテキストブックが配られるんです

遅れていったので説明も受けていないのですが流石に2年やれば分かる
名前を書くのは後回しにして取り敢えず全て机の中にしまいました

すると横の男子(前も出てきたけどカガミね)が何か目線送ってくる
振り向くとプリント見せていました
そっか、僕は遅れてきたから授業進んでるんだよね


カガミ「・・・ん、」

僕「あ・・・ありがと、後で見して貰って良い?」

カガミ「・・・ん」


素っ気ないもんね、あいつ
別にウダウダ言われないだけ良いですけどさ
僕のこと恐れてるもん、半分からかってるとは思いますが
僕の「刺すよ?」に過剰反応するもんなァ・・・カガミには言ってないのに

そんなこんなでしたが、黒板には先生が熱弁を奮ったと思われる内容が
書き込まれていたのでプリントの適切な部分に埋める作業をしていました
その間にも授業は進むから同時進行してたよ!頑張った!

気づいたら出来そうな部分は何とか埋められていました
カガミにはお礼を言って受け取りを拒否しましたよ、ありがとねカガミ
あいつ、(僕以外に対して)毒舌だけど良い奴です

そして数学の授業も見たことのない先生
何この人・・・来た瞬間に何か難しいこと語り出したよっ


♂「えぇーっと・・・じゃあカガミ君、数学は好き?」

カガミ「え、あー・・・図形はそんなに」

♂「じゃあ計算は好き?文章題は?」

カガミ「あー・・・計算は好きでも嫌いでも・・・文章題も、まあまあ、」

♂「ほー、んじゃあ次は女の子・・・・・・じゃ隣でいいや、楚良さん?」

僕「(ちらりと見て)・・・はぁ、」

♂「楚良さんは数学好きですか?」

僕「・・・・・・図形なら」

♂「あ、カガミ君に対抗しましたね」

僕「(してねーよ)


その後は何か腕を曲げたりする奴やったなァ・・・
僕は一番最初にやった奴で手首を捻りました
どんだけ硬いんだよ僕
みんながやっている間、一人で手をさすっていた僕虚しいですね

3時間目は理科
何か変なオッサン+花瓶の落書きをしていました
宿題の多さに全僕が泣いた

帰りの話は次の記事に持ち越します
 












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