Mirage of Fantasy

ぼんやり頑張る高校生のブログ

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goo注目ワード ピックアップ・・・リアルおくりびと

第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」が、公開から
5ヶ月の月日を経て、興行成績ランキングで初の首位を獲得。goo検索回数
ランキングでも、関連ワードが連日50位以内にランク・インするなど、作品への
注目度の高さが伺えますが、同時に主人公の職業「納棺師」を始めとする、
人の死にたずさわる仕事にも関心が寄せられている模様。そんな「リアル
おくりびと」たちの仕事とは、一体どういうもの?

映画「おくりびと」で、納棺の儀式を通して描かれていたのが人の死の尊厳
であるのに対し、そこでは触れられていなかった葬儀費用の内訳、および
葬儀社以外のビジネスにスポットを当てているのが、窪田順生著「死体の
経済学」。全国平均231万円といわれる葬儀費用の原価に迫り、さらに
遺品整理屋、事件現場清掃会社への取材も行うなど、死にまつわるビジネス
の最前線を追っています。さまざまな業者が参入し、急速に充実しつつある
葬儀サービスの「今」を知ることができる一冊です。

また、映画の原点となったのが、納棺師である青木新門(しんもん)氏の著書
「納棺夫日記」。受賞に伴い注文が殺到、15万部の増刷が決定したとのこと。
本書には、仕事現場に関する記述とあわせて、長年納棺師の仕事にたずさわって
きた著者ならではの宗教観・哲学が綴られており、「生」と「死」について深く
考えさせられる内容となっています。

死は誰にでもおとずれるものでありながら、タブー視されることも決して少なく
なかった葬儀ビジネスの内実。しかし、映画の受賞を受けて、こうした現場を
支える「リアルおくりびと」の存在に目が向けられるなど、その概念は確実に
変化しつつあるようです。(gooサーファー)



そりゃ、僕だって興味くらい持ってますけどさ

ちゃふ
こんばんは楚良 紗英です

映画その物は見たことないので興味が増えていく一方です
まず原作となった本を読んでみたいですね
買いませんよ、読むだけ読むだけ・・・

昔から「死」をイメージする本を読むことはあまりなかったんです
ミステリーとか、必ず誰かが密室で殺されちゃうでしょう?
被害妄想が激しいのか、僕はそう言うの苦手なんです
自分がされちゃうんじゃないの、みたいな
そう言った感情があるから読めないんですよね

日本の宗教は独特なんじゃないかな
個人の「死」を尊重し、他人の「死」を慈しむ
だからこそ納棺師という仕事があると思うんですよ

本を読んでそれを感じられたら良いなァ、・・・みたいなね
 

死って怖いですよね!
この歳になってもまだまだ怖いだけです。

2009.03.05 22:49 URL | @ハナジン #- [ 編集 ]

私の仕事は間接的にですが、納棺師と携わっています。
だから仏様と会う機会なんて結構あるんですね。
もちろんお葬式に立ち会うなんてしょっちゅうです。
だから、人の死ぬことを怖いと思わなくなりました。
むしろ生物として自然な形なんだな、と。
もしも死んだ時に自分がどれだけ後悔しない人生を送ってきたか、
大事なのはそういうことなんだな、と仏様を見てると常々思います。

2009.03.06 06:58 URL | 要人(かなめびと) #- [ 編集 ]













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