Mirage of Fantasy

ぼんやり頑張る高校生のブログ

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リンカーンの時計に「秘密の」刻印=米国史博物館

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米国歴史博物館は10日、リンカーン元米大統領が使用した金時計の内部に、
時計修理工がひそかに彫った南北戦争の開始を示す刻印を確認したと発表した。
刻印の存在については、リンカーン大統領自身も知らなかったという。
刻印は、リンカーンの時計を修理していた時計屋のジョナサン・ディロン氏に
よって1861年4月13日に彫られたもので、その前日に始まった南北戦争に
関して「サムター要塞が反逆者に攻撃された」「わたしたちには政府がある
ことを神に感謝する」などと記されている。

ディロン氏はその45年後に、ニューヨーク・タイムズ紙に刻印を入れたことを告白。
今回、同氏のひ孫の息子から刻印について知らされた博物館が、実際に時計の
内部に存在することを確認した。同博物館は「一介の時計屋が後世に何か残そう
という思いにかられた歴史の一面だ」としている。



それが幸せなことなのかどうかは、僕にも分かりかねますがね

ちゃふ
こんばんは楚良 紗英です

以前学校でビデオを見ていたんですよ
何か若者を応援するような奴で、大工の棟梁の仕事が紹介されていました
たった1つだけ鮮明に覚えているのは、自分たちの名前を家に入れたこと
屋根裏というか、梁の部分に木の板を置いていたんです
そこには、その家を造った大工達の名前が書かれていました

印象に残ったのはね、取り壊す前の家なんです
江戸時代・・・何年だったか忘れましたが、その時の板が残っていました
数百年前、その家を建てた大工達の名前
それが今でも残っていたのです

今回の時計屋も同じようなことだったのでしょうかね
何らかの形で、自分の名前や奇跡を後世に残す
大工、時計屋、決して政治的な権威で残ることは無いでしょう
だからこそ、人目に付かないところに残すのかしら
何て言うのか・・・意地?
自分が生きたんだと、伝えたかったのかなァ

僕も名前を残したい
皆に知られなくても良いから、せめて、誰かには覚えていて貰いたい
その為に家族の存在はあるのかな、とか思うんですよ
家族だけにはせめて、覚えていて欲しいんです
 

ブログもある意味、刻印みたいなものですよね。
ネットの世界が壊れない限りは、自分で消さない限りは
このブログも私のブログもなくならないってことですよね。
私は死ぬまで残し続けるつもりです。

2009.03.12 06:30 URL | 要人(かなめびと) #- [ 編集 ]













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