Mirage of Fantasy

ぼんやり頑張る高校生のブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
<イルカ>寄り添うように泳ぐ赤ちゃん くじらの博物館で雄誕生


20090421-00000028-maiall-soci-view-000.jpg


和歌山県太地町立くじらの博物館は20日、飼育中のバンドウイルカ
「さくら」(推定年齢15歳)が、雄の赤ちゃんを出産したと発表した。
母子とも元気で、寄り添うように泳いでいる。
バンドウイルカの出産、生育は難しく、博物館は「大事に育てたい」としている。

赤ちゃんは、体長1メートル、体重20キログラム(いずれも推定)。
同日午前5時過ぎに飼育スタッフが、遊泳しているのを発見した。
その後授乳する姿が確認されず心配されたが、午後2時に確認された。

さくらは、父親の「サム」(推定年齢15歳)とともに熊野灘の追い込み漁で捕獲された。
07年12月3日に同博物館に搬入し、自然プールで一緒に飼育。
昨年7月の血液検査で妊娠が分かり、その後のエコー検査で胎児を確認した。
10月に出産に備え、自然プールから館内にある海洋水族館「マリナリュウム」の水槽に移していた。

博物館で飼育するバンドウイルカは、腹びれイルカ「はるか」(雌)のほか、
イルカショー用の4頭など計13頭で、さくらとサムは繁殖のため飼育している。
博物館によると、昨年1年間に全国120カ所の水族館・動物園で生まれた
バンドウイルカは13頭だが、生存はわずか2頭。
博物館は「環境に慣れないと母親が授乳しないケースもあり難しいが、
半年から18カ月間の授乳期間も含め、観察しながら大事に育てたい」としている。
一般公開もしている。問い合わせは博物館(0735・59・2400)。



最初、タイトルは「もはやクジラではない」にしたかったのは内緒

ちゃふ
こんばんは楚良 紗英です

何処の世界も厳しいのね!
授乳しないケースなんてあるんですか
僕の親は細菌か何かで授乳しちゃ駄目だったらしいんですけど、
何時間も冷凍させてそれを解凍して僕に飲ませていたそうです
どうしても自分の乳で育てたかったんですってさ
それに僕、市販の離乳食とか食べたこと無いんですよね
おしめも紙じゃなくて布だったし・・・
随分と大事に育てられたんだなァって、今頃になって思います

イルカって可愛いですよね
海のブタって書くのに・・・
いや、ブタだって確かに可愛いですけどさ

近所の水族館で最近シャチが亡くなったらしいのですが、
この子には元気に成長していただきたいです

もっと広いところで泳がせてあげたい、ってのが本音ですけどね
 












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://25aliproject25.blog27.fc2.com/tb.php/1722-d6dc5d88

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。