Mirage of Fantasy

ぼんやり頑張る高校生のブログ

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<台風9号>畑無残、泥の海


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<上>兵庫県佐用町で畑一面に咲き誇っていたヒマワリ=7月23日、
<下>水害で多くの花が横倒しになり、無残な姿を見せるヒマワリ畑


台風9号は農家にも大きなつめ跡を残した。
激しい豪雨被害が出た兵庫県佐用町南部では、納豆や豆腐、みそなどの特産品の
原料となる白大豆の一種、もち大豆の栽培が盛んだが、
畑に濁流が流れ込んでしまった。今が収穫期の名産、黒大豆にも大きな被害が出て、
農家は「手もつけられない」と頭を抱えている。
観光客のためのヒマワリや稲穂も倒れているのが目立つ。

町農林振興課によると、11日午後4時現在の町内の農業被害は、大豆類が作付面積
132ヘクタールのうち38ヘクタールが水をかぶったり畑に土砂が流入するなどした。
水稲は作付面積752ヘクタール中300ヘクタールに冠水などの被害があり、
出穂期の稲穂が倒れた。同課が被害確認を急ぐが、最終的な被害の規模などは不明だ。

もち大豆で作った佐用町のみそなどは、デパートなどで販売されるほどの評判だ。
今年も麦の収穫が終わる6月中旬に種をまいて栽培を始めたが、泥水が流入し、
現在は畑の表面を覆う泥がひび割れている。泥や石の影響で刈り取り機も使えない。
農家約40戸で作る営農組合顧問の伊藤由明さん(74)は、
「表面の泥が乾いて土に酸素が入らなくなり、収穫量はたかが知れている」とあきらめ顔だ。

一方、佐用町の南光地区では、休耕田を利用して約150万本のヒマワリが栽培されている。
夏になると県内外から多くの観光客らが訪れる町の名所だ。
長期間花を楽しめるように種まきの時期を工夫し、地区内で次々と花を咲かせていたが、
豪雨で折り重なるように倒れ黄色いヒマワリの花は泥につかった。

佐用町漆野でヒマワリを栽培する松阪正幸さん(69)は、「大きくなったヒマワリを
倒れないようにする土寄せなど、丹精した花を見てもらうのを楽しみにしていた。
きれいな花を見てもらうのを励みにしていたのに……」と言葉少なだった。

同町真盛の主婦、衣笠邦恵さん(67)は自宅前の約300平方メートルの畑の
一画で育てていたお盆の切り花用の菊がすべて水没した。
菊作りは15年ほど前から取り組み毎年、約20万円の売り上げがあった。
今年も9日から12日にかけて収穫を予定していたという。
自宅も床上約20センチまで浸水し、「災害は人ごとだと思っていたが、
自分に降りかかるとは思わなかった」と肩を落とした。



上と左が同じものだなんて、誰が想像するでしょうか

ちゃふ
こんばんは楚良 紗英です

こういったニュースに対して語れる言葉は少ないのですが、
栽培していた方には気の毒しいとしか思えません
自分のボキャブラリーの少なさに肩を落とす思いです
でも、どれだけ嘆こうと現状打破は出来ませんよね

こういう事もあるんだなぁ、って
自然相手のことですから、予測不能の大連続
明日は我が身という言葉がそのままだったのでしょうか、最後の方

残念ですが仕方がありませんね・・・また咲くのを楽しみにしています
いつか行きたいなぁ、素敵な素敵なヒマワリ畑・・・!
 

花が・・・

台風ってこんなにひどいものでしたっけ?

2009.08.16 10:49 URL | コービー #- [ 編集 ]

これは……ひどすぎる><

2009.08.17 06:31 URL | 要人(かなめびと) #- [ 編集 ]













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