Mirage of Fantasy

ぼんやり頑張る高校生のブログ

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ブログというか・・・メモ?
今日あったことを忘れないように書き残しておくためなので
皆さまが読んでもきっと「ふーん」にもならないと思います

ある意味で家族の深いところの話ですから
不快感を催されるかも知れません

べっ別に「深い」と「不快」をかけてみたわけじゃ(ry





父親は63歳、祖母(父親の母)は86歳です

ちなみに桐崎は16歳
多くの方は年齢を不思議に思うかも知れませんが
家族がわたしに何か隠していない限り、実子です

86と言うことで背骨も曲がり、
耳もだいぶ遠くなっています

仕方がないと言えば仕方がないことなのですが、
父親や母親は耳が聞こえづらい祖母を苦に思っており
たまにぶつかってしまうのです

そんな祖母が階下から何か言っており、
何だろうと思うと急に、
大声でわけのわからないことを言い始めました
言葉の分からない子供のような、叫ぶ声

おかしくなったかと思いました

すぐに駆け下りて
肩を抱いて膝をさすって・・・

祖母はおかしくなんかありませんでした
帰宅した父親の
「聞こえないんじゃなくて聞く耳を持たないんじゃないですか」
という言葉が心に突き刺さったらしい

実の息子にそんなことを言われるなんて情けない
もう家にいられない
好きで耳が聞こえなくなるわけあるか


そう言っていました
偶にすごい力でわたしを引き離そうとしたり(わたしが力を入れたため離れなかったが)、
情けない、情けないと言いながら涙を流したり
ずっとそんな感じ

喚いたのは2度だけでした
言葉になっていない・・・なんだろう、すごく悲しそうな喚き

父親が弁解しようとしても
あんたの言葉は聞こえん
と言うのでわたしが代弁していました

父親が上がっていっても
わたしはずっと祖母に抱きついていました
母親が嫌なようで「いい加減にしなさい」と怒鳴りに来る
それを追い返しました
母の気持ちはわかります
母は介護士をしています
家でまでそんな人を見たくないのでしょう


2人とも泣きっぱなし

おばあちゃんが要らんなんて思っとらん
どっか行っちゃ嫌だ
これ以上誰も居なくなって欲しくない
お父さんだって本心で言っとるわけじゃない


わたしは泣きながらずっとこんなこと言ってました


祖母は「「紗英ちゃんの言葉が一番わかる」と言います

ありがとう
紗英ちゃんの温もりがうれしい(わたしの祖母の膝をさすってる手を握って)
紗英ちゃんが居てくれてよかった


ずっと言っていました

自殺は絶対にしない、
家族の顔に泥を塗るようなことはしない、
だから心配しなくていい






おばあちゃんはおかしくなんかない
そんな風に思ってない

誰が何と言おうとわたしは祖母に家にいて欲しいです


父親や母親が祖母を追い出したがっているように感じないでください
そして彼らを悪いと思わないでください
若干16歳のわたしには分からないような話なんです
偉そうに口を挟んで祖母を擁護するわたしもきっと悪いんです

昔から子育てを巡って母と祖母の対立はありました
母が手を出したこともありました

母の出勤前で忙しいときに
「いってきます」といっても祖母が聞こえないため
とても苛々したまま仕事に行くことが最近あったそうです


これから長いこと一緒にいるわけじゃないことは分かってる
だからこそできるだけ言葉に気を遣って欲しい
わたしも祖母に対してだけは喋り方や声の大きさを変えている
それくらいのことはしてあげて欲しい


母にはそう伝えました
「紗英ちゃんの声が一番わかる」努力はしています





なんかよー分からんくなった・・・\(^o^)/

読んでて深いに感じた方ごめんなさい
人によっては愚痴のように感じるかも知れませんし
誰かを否定するような文章だったかも知れません

けれど今日起きたことは
16歳の私にとってとても大きなことでした

忘れたくないからこうして文章を残します
これは公開すべきではないかも知れませんが
つまらない独り善がりだと思ってやってください


初めてみた祖母の喚くところがとてもショックだった、それだけの話でした

ってか日付変わってますやん\(^o^)/



どうかこの瞬間、おばあちゃんがぐっすり眠れていますように
 












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